データ案内
このサービスは国土交通部の実取引価格公開システムの公共APIデータをそのまま表示する無料の照会ツールです。仲介業者や鑑定評価とは無関係で、売買が申告された実際の取引のみを表示します。
対象地域
現在ソウル25区、京畿道47市郡区を合わせた計72地域を照会できます。他の道・広域市は順次追加予定です。
更新周期と申告の遅れ
実取引申告は契約から30日以内に行えばよいため、直近1〜2ヶ月のデータは実際より少なく表示されることがあります。時間が経ち申告が出揃うと件数が増えます。既に申告された取引が契約解除などで取消・訂正される場合、反映に時差が生じることがあります。
坪単価の計算
リストの「坪あたりOOO万ウォン」は、申告された専有面積を3.305785㎡=1坪で換算し、取引金額を割った値です。供給面積(専有+共用)ではなく専有面積基準のため、不動産仲介現場でいう坪単価とは差がある場合があります。
並び替え基準
「新着順」は契約日基準、「坪単価順」は上記の計算式で求めた値を基準に並び替えます。坪単価は面積データがない一部の取引では表示されないことがあります。
実取引価格と希望価格はどう違いますか?
実取引価格は契約が実際に成立し申告まで完了した金額で、不動産アプリや仲介業者でよく見る希望価格(売り出し価格)は所有者が売りたい希望の金額です。売買交渉の過程で実際の契約価格は希望価格より低く、時には高く決まるため、二つの数字は異なることが多いです。同じ団地・同じ面積でも、階・向き・リフォーム状態・取引時点の市場の雰囲気によって実取引価格自体も幅広く分かれます。
よくある質問
このサイトで物件を直接見ることはできますか?
いいえ、国土交通部に申告された過去の取引履歴を照会するサービスです。実際の物件確認・契約は仲介業者や不動産プラットフォームをご利用ください。
同じ団地なのに取引価格の差が大きいのはなぜですか?
階数・向き・リフォームの有無といった個別条件だけでなく、取引時点の金利・市場の雰囲気も大きく影響します。数ヶ月の間に同じ面積でも数千万ウォン以上差が出ることも珍しくありません。
実取引価格が相場より低い場合、データが間違っているのですか?
いいえ。急ぎの売却や家族間取引のような特殊な事情が反映された取引もそのまま申告・公開されるため、突出して低い、または高い取引一、二件よりも同じ期間の複数の取引を合わせて見る方が相場判断に役立ちます。